ニコール、ヒュー、ケイト

ニコール、ヒュー、ケイト

ニコール・キッドマン。ヒュー・ジャックマン。ケイト・ブランシェット。

ニコール・キッドマンは言わずと知れば美人女優で、私が一番印象に残っているのは「ムーラン・ルージュ」で(何せ一番初めに見た)、私が好きな作品というと「ライラの冒険」のコールター夫人(峰不二子みたいな役です)で出ていた。「NINE」もニコール・キッドマンが出てるから見た、みたいなところがあってかなり好きな女優。ヒュー・ジャックマンは「X-MEN」とか「ヴァン・ヘルシング」とか色々出ているようだけれど実はあまり見ていなくて、正直「プレステージ」くらいしか覚えていない。今度は「レ・ミゼラブル」でジャン・バルジャンを張るらしいのでそれは多分見ます。ケイト・ブランシェットは多分三人の中で一番好きな女優だ。「ロード・オブ・ザ・リング」のガラドリエルの奥方だ、というのが好きな理由の一つだけれど、他にも大好きな役をいくつもやっていて(「エリザベス」のエリザベスとか「ロビン・フッド」のマリアンとか)、この人なら絶対うまくやってくれる、という安心感のある人。この三人の共通点は三人ともオーストラリア出身でハリウッドで活躍する俳優だ。ということをガイドブックで読んだのだけれど、調べてみたらもっと多くの俳優がオーストラリア出身だということがわかった。

まず、ヒース・レジャー。2008年、キャリアの真っ最中に亡くなった彼の名前がなんでガイドブックに出ないんだ?という気がするが、やっぱり事故死、というのがイメージがよくないのかな。「ダークナイト」のジョーカーは本当に恐ろしくて悲しくて、バットマンの印象が薄くなってしまうくらいだった。

それからラッセル・クロウ。この人だって有名じゃないですか。「ビューティフル・マインド」の主役です。あと「グラディエーター」とか。この人も「レ・ミゼラブル」で主要な役をやっていて、ジャベールだとか。なんかオーストラリア俳優多いけど、監督は「英国王のスピーチ」のトム・フーパーという英国人。オーストラリア人の英語ってわかりやすいからなのか?単純に演技で選んだらたまたまって感じなのか。元々はフランスの話で、ミュージカルはイギリスなのになぁ。大事なのは演技だけれど。

オーストラリア出身の俳優は存外多い。そして好きな人が多い。ということが今回わかったが、ガイドブックが何故前述の三人をピックアップしたのか謎です。

読書感想文の裏話。

私が小学生だった頃、夏休みには必ず読書感想文の宿題がありました。

私は小さい頃から本を読むのが大好きだった為、読書感想文は得意でした。

読書感想文は読んだ本の感想を書くと言う、とても素朴な物です。

私は物語などの本を読むと、常に心の中で感想を留めていました。

その為私はそのままの思った事を常に書いていました。

小さい頃は今よりも表現が豊かだったのか、何度か金賞などの賞を貰いました。

賞を貰うと当時は文房具や図書カードなどを貰う事が出来ていました♪

私にとって夏休みの一番の難関は、宿題でした。

宿題と言っても感想文や日記などでは無く、勉強の宿題でした。

夏休み用に作られたプリントのテキストは、いつもギリギリになるまでは開かれる事がありませんでした。

ようやく夏休みが終わる10日前になると、急ピッチで進めていました。

しかし当時仲の良かった友人達にこの事を話すと、友人達は私とは違う物が難関になっていました。

それは私の得意だった読書感想文です。

友人達はテキストなどはスグに終わらせていたそうです。

しかし夏休みが終わるギリギリまで、読書感想文を書かなかったそうです。

まずその理由の一つは、本を読まないと言う事です。

私は本を読む事が好きなので、普段からたくさんの本を読んでいました。

しかし本を読まない友人からすれば、わざわざ読書感想文の為に本を一冊読む事は面倒だったそうです。

言われてみれば何だか判る気がします(^^;)

当時小学校の担任だった先生は、読書感想文に力を入れていました。

宿題のプリントなどを忘れてもあまり怒りませんが…。

読書感想文を忘れるとなぜか怒る先生でした。

読書感想文に力を入れているからか、書き直しなどもありました。

私は書き直しをする事はありませんでしたが、友人の中には居残りをして書き直している友人も居ました。

しかし夏休み明けの事ですが、今まで居残りをしていた友人が一発で先生の審査をパスする事が出来ました。

いきなりどういう成長をしたのかと疑問に思っていました。

後から気になって聞いてみると、どうやら友人は「読書感想文の書き方」と言う本を古本屋さんで見つけたそうです。

その通りに書いたお陰で、居残りから免れたと言っていました。

読書感想文にそんな裏技があるのかと、この時初めて知りました(-w-)