降ったり止んだり

降ったり止んだり

とてもいい天気の日に洗濯物を干して部屋へ戻ると、急に雲行きが怪しくなってきました。

さっきまであんなにいい天気だったので、雨までは降らないだろうと思い、洗濯物はそのまま干しておく事にしました。

そう思ったのもつかの間、急に大降りの雨になり、結局急いで洗濯物を取り込む羽目になりました。

あんなに晴れてたのにと残念な気持ちで、取り入れた洗濯物を室内に干していると、また空が明るくなりいつの間にか晴れに変わっていました。

太陽雨(天気雨)だったのかな?と思い、今度は天気予報も確認してからもう一度、洗濯物を外へ干しにいきました。

全ての洗濯物を干し終え、部屋に戻りご飯を食べながらゆっくりしていると、また雲行きが怪しくなってきます。

さっき降ったばかりだし、今度こそ大丈夫とご飯を食べ続けていると、雨の音が外から聞こえてきます。

気のせいだろうと思い、そのまましばらくほっといたのですが、だんだん音が大きくなり、いつの間にか大雨になっていました。

さっき取りいれたばかりなのに!そう思いながら洗濯物を取り入れ、また室内に干していると雨が上がり太陽が出てきました。

降ったり止んだり、変な天気なのでこのままもう一度外に干そうか悩みます。

でもまた、大雨になったらと考えると面倒くさくて外に行く気になれなかったのでした。

毎朝の日課

朝一番にテレビをつけて一日の番組をチェックするのが、毎朝の日課になりました。

何時から自分が好きな番組がやるのかを確認してから、その時間に合わせて行動すると、一日のタスクの割り振りがスムーズになるのです。

何もする事がない日が続いた時に、「時間を無駄に使ってる気がする。」そんな気持ちから生まれたのがこの方法でした。

ずっと家にいると時間がありあまってしまうため、「この時間までにやればいっか。」と気楽に考えてしまいます。

その結果、ダラダラとテレビを見てしまったり、逆にあれもこれもと手を広げすぎて収集がつかなくなったりしてしまいます。

そうなってくると結局制限時間ギリギリで行動してしまい、作業が雑になってしまうのです。

最初から早めに行動できればいいのですが、毎日時間に余裕がありすぎると、慣れがでてきてしまい時間の大切さを忘れてしまうのです。

しかし朝一番でテレビ表を確認し、見たい番組ができると1日の作業を細かく分担するようになりました。

すると、以前よりも時計を見る時間が多くなり、時間の感覚とういものが出来てきます。

この方法で「無駄な時間」を大幅にカットできるようになり、1日をフルに使えるようになりました。

テレビの番組表も使い方によっては、とても便利なスケジュール表に早変わり出来るのです。