花火阿鼻叫喚

花火阿鼻叫喚

友人から電話がありまして、何かと思ったら「花火大会にいかねぇか」というお誘いだった。「花火ぃ?」と私のリアクションが悪いのは私がいまいち花火を好きでないからで、というか日本人のくせに何が花火を嫌いだなんて贅沢な、という感じだが、しかし別に嫌いなわけではない。ディズニーランドおよびディズニーシー、また夏のロックフェスティバルの終演後なんかの花火は好きで、人並みに見上げて「おぉ~」とか言っている。だが、わざわざ、花火だけを目的に出かけたりしたくない、というそういうことなのだ。

何せ昔から花火大会には良い思い出がない。受験生のころ、通っていた塾の最寄駅が花火大会の駅と同じだった。二時間だか三時間だか、ひぃひぃ言いながら勉強し、重たい本とノートを抱えて駅へ向かうと大混雑。花火大会の終了時刻と重なってしまったのである。最悪だった。あまりの混雑に改札をくぐることもできないし、順番を待ってなんとか駅構内に入るも阿鼻叫喚で、「おかあさーん」と泣く子ども、床にぶちまけられる水風船だかなんだか、けたたましい笑い声。ホームは人であふれていて、電車がきてもすぐには乗れない。ようやく乗った電車も当然ものすごい混雑で、通勤電車かよ?というありさまだが、通勤電車のよいところは乗客のほとんどが毎日同じ電車に乗り慣れているというところ。つまり、テンションが低くて全員事情がよくわかっている。どの駅でどっちがわの扉が開き、どの程度乗客が降りるか、ということ。また、みんなひとりで乗っているのでおしゃべりなんかもない。ところが、だ。花火大会の後の電車というのは大概の乗客が、(この表現はおかしいかもしれないが)一見さんだ。加えて、素晴らしい花火を見てきた後なのでみんなテンションが高い。きゃあだのぎゃあだのやめろよー、だの、ちょっと静かにしてくれねぇかな、あたしはこれから熟語の復習をするのだよ、みたいな気分でちっとも面白くない。

そういう恨みつらみがあるもので、花火大会を避けていたのだが、今度はそんな混雑は関係ない。眺めのいいところでごはんを食べながら花火を見よう、という話で、まぁまったく混雑と無縁ではいられないだろうが、しかし行ってみようと思った。花火は夏の風物詩。たまには行った方がいいだろう。

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地震の前兆と言われる現象。

先程北海道で最大震度4の地震が起こりました。

私が住んでいる地域では震度は1か2の弱い横揺れでした。

震度こそは低いですが、私は非常に揺れに敏感だと思います。

どんなに深い眠りについていても、地震が起きるとスグに目を覚まします。

丁度1年程前の大地震からは特に大きな地震はありませんが…。

未だに地震の恐怖はテレビやニュースからも無くなっていません。

今度は何処で地震が起こるかなどの調査が続けられているだけだと思います。

最近私も地震対策を行っていますが…。

事前に地震が起こると気付く事が出来れば本当に対策しやすくなると思います。

しかし今のところ地震の予知をする事は不可能だそうです。

予言家の方がテレビで予言をしていますが、当てになる物ではありません。

しかし地震の前兆と言われている物の中でも、いくつかは当てになると思う物があります。

それは自然現象や動物達の行動です。

環境や自然の動物達は、私達人間よりも地震を感じる事が出来ると思います。

よく言われている「野生の勘」という物ではないでしょうか。

地震の前兆と言われている物の中で一番有名な動物は、ナマズだと思います。

地震が起こる数分前に、ナマズが暴れだすと地震が起こると言います。

実際のところ私はナマズを飼っている訳では無いので、真実は判りませんが…。

ナマズは本当に地震を予知しているのかと気になっています。

動物ではありませんが、私の母がよく地震の前兆だと言っていた現象があります。

それは月の色や気温の変化です。

たまに月が異様に赤い日がありますが、昔からなぜか母は「月が赤いと悪い事が起きる前触れ」と言っていました。

月が赤い日はあまり外を歩かないようにしていました(^^;)

結局一度も悪い事は起きていませんが、ニュースで物騒な事件が報道されている事はありました。

そしてもう一つの気温の急激な変化については…。

未だに判らない点がたくさんあります。

しかし気温が急激に上がった時や、下がった時には自然災害が起こりやすいと言われています。

台風や竜巻などの前兆になるのではないかと思います。

地震は忘れた頃にやって来ると言いますが、これが一番本当だと思いますね。

常に地震を忘れずに居ようかと考えています。